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ライブで緊張しない方法

ライブで緊張をし ない方法をいくつか紹介しようと思います。

完璧を求めないことが一番大切だと思います。
レコーディングした曲とまったく同じ演奏ならば、CDをきいてもらえばよい!
失敗こそが、ライブなのだ!という感じでのぞむとよいです。
狙ったギャグよりも、ハプニングが起きて、失敗したときのほうが
お客さんの反応がよかった、なんていう時もあります。

あえて練習をあまりしていかないというのも手です。
あえて練習をしないことにより、失敗して当たり前だと思うと気持ちが楽になります。
しかし、逆に練習をみっちりしないと、気持ちが楽にならない人もいると思いますが、
たまには、練習なしで本番をむかえてみるのもよいかもしれません。
なにか奇跡が起こるかもし れません。

歌詞がとんだらどうしよう、という時は、思いきって
歌詞カードをステージにおくのもよいと思います。
しかし、忘れてしまったら、即興で歌ってしまえば、お客さんとしては特別な1曲に
なりますし、ドラムが入った大音量のバンドだと、正直、何を歌っているのか
わからないときが多いので、適当に歌っても大丈夫です。

機材を少なくするというのもひとつの手だと思います。
オープンマイクのときに、エフェクターを何台もつなぎ、マイクも1人で何本も、と
やっていると、ほとんど準備だけで終わってしまうこともあります。
機材が多ければ多いほど、アクシデントがおこる可能性も高まります。
なので、一番よいのは、なにも手にせず、ステージにあがれる ことです。
自分の体調だけに気をつかえばいいので、気が楽です。

2015/4/2 ヌミャーン
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